12時位置のオフセンター文字盤と、それに対峙したレトログラード式日付表示が時を伝えます。
12時位置のオフセンター文字盤と、それに対峙したレトログラード式日付表示が時を伝えます。
オフセンターに配されたダイヤル上で、時間と分を指し示す伝統的なブレゲ針とは別に、驚くべきデザインで際立つもう1本の針があります。横から見ると、いくつかの高さになるよう曲げてデザインされたその針は、3時から9時の間の日付表示を、ムーブメントのいくつもの部品を飛び越えて移動していきます。
レトログラード式表示であるため、月の最終日に到達したら1の位置に戻ります。レトログラード日付複雑機構をいち早く完成させたのは、創業者アブラアン-ルイ・ブレゲでした。
<ブレゲ>トラディション レトログラード デイト 7597
自動巻、K18WGケース、径 40mm、3気圧防水、スイス製
7,051,000円
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